ご相談から、完了報告まで。

調査・計画・施工・記録を一つの流れで管理します。

設備を理解し、
判断につなげる。

設備工事は、着工前の確認と完了後の記録まで含めて品質が決まります。智水株式会社では、現場条件と運用への影響を整理し、関係者と認識を合わせながら各工程を進めます。

01

01|ご相談・一次確認

設備の症状、発生時期、建物用途、希望時期を確認。図面や既存資料があれば、現地調査前に整理します。

  • 対象設備と不具合の確認
  • 緊急度・停止可能時間の整理
  • 図面・写真・点検記録の確認
02

02|現地調査

配管経路、機器状態、設置条件、搬入経路を確認。表面の症状だけでなく、原因と波及範囲を見極めます。

  • 目視・作動・漏水状況の確認
  • 圧力・流量・劣化状態の把握
  • 施工範囲と安全条件の確認
03

03|計画・お見積り

必要な工事範囲、採用機器、工程、停止時間を具体化。追加工事が起きやすい条件も事前に共有します。

  • 工法・機器仕様の選定
  • 工程と断水・休業影響の整理
  • 見積り範囲と除外事項の明示
04

04|施工準備・調整

管理会社、施設担当者、テナントなど関係者と施工条件を調整し、資材と人員を手配します。

  • 工程表・作業計画の作成
  • 搬入・養生・作業区画の確認
  • 周知事項と緊急連絡体制の整理
05

05|施工・品質管理

既存設備を保護しながら施工し、工程ごとの確認点を記録。変更が必要な場合は理由と影響を共有します。

  • 安全管理・養生・衛生管理
  • 施工中の寸法・接続・勾配確認
  • 写真による工程記録
06

06|試運転・検査・引渡し

通水、圧力、作動、漏れの有無を確認し、清掃・復旧後に結果を説明。必要資料をまとめて引き渡します。

  • 試運転・作動・漏水確認
  • 仕上がりと復旧範囲の確認
  • 完了写真・報告書・取扱説明

見る、分ける、直す、確かめる。

見えている症状だけで工事を決めず、器具・接続部・配管・周辺への影響を順に確認します。修理内容と交換範囲を整理し、作業後の通水・排水・漏水確認まで行います。

  1. 01

    現状確認

    症状、品番、設置条件、周辺の濡れ方を確認します。

  2. 02

    原因の切り分け

    器具内部、接続部、給排水配管を順に確認します。

  3. 03

    工法の比較

    部品修理、本体交換、配管改修の範囲を整理します。

  4. 04

    完了確認

    作動、通水、排水、漏れ、清掃状態を確認します。

ご相談時に分かると、確認が早くなります。

01

症状

いつから、どの操作で、どこに症状が出るか

02

写真

設備の全体、品番表示、不具合箇所、周辺状況

03

建物

戸建て・マンション・ビル、階数、管理区分

よくある確認事項

01営業しながら工事できますか?

設備の停止範囲と時間を調査し、夜間・休業日・区画分けを含めて計画します。

02現地調査だけでも相談できますか?

可能です。症状と設備条件を確認し、修繕・更新・継続監視の選択肢を整理します。

03完了後の資料はありますか?

工事内容に応じて、完了写真、試運転記録、機器資料などをまとめます。

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