漏水・排水改修

症状を止めるだけでなく、原因、被害範囲、再発リスク、復旧工事まで整理します。

設備を理解し、
判断につなげる。

漏水や排水不良では、発生箇所と原因箇所が離れている場合があります。使用時だけ起きるのか、常時漏れるのか、上下階や系統との関係を確認し、必要な調査を組み立てます。

01

漏水の発生条件

給水・給湯・排水・雨水のどの系統か、使用時と常時の違いを確認します。

02

排水系統の把握

器具から立管・横主管までの経路、勾配、詰まりや破損の可能性を整理します。

03

修繕範囲

部分補修、配管更新、点検口設置、内装復旧を含めて工事範囲を決めます。

04

被害と記録

下階や内装への影響を確認し、必要に応じて写真と修繕内容を記録します。

見る、分ける、直す、確かめる。

見えている症状だけで工事を決めず、器具・接続部・配管・周辺への影響を順に確認します。修理内容と交換範囲を整理し、作業後の通水・排水・漏水確認まで行います。

  1. 01

    現状確認

    症状、品番、設置条件、周辺の濡れ方を確認します。

  2. 02

    原因の切り分け

    器具内部、接続部、給排水配管を順に確認します。

  3. 03

    工法の比較

    部品修理、本体交換、配管改修の範囲を整理します。

  4. 04

    完了確認

    作動、通水、排水、漏れ、清掃状態を確認します。

ご相談時に分かると、確認が早くなります。

01

症状

いつから、どの操作で、どこに症状が出るか

02

写真

設備の全体、品番表示、不具合箇所、周辺状況

03

建物

戸建て・マンション・ビル、階数、管理区分

よくある確認事項

01天井や壁を開けずに原因は分かりますか

状況によっては点検口や部分開口が必要です。先に可能な調査から進めます。

02内装の復旧も含められますか

配管修繕に必要な開口と復旧範囲を整理して対応します。

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