給水制御
定水位弁、副弁、電磁弁、ボールタップ等の作動と詰まりを確認します。
TECHNICAL GUIDE 03
水位異常は、弁・電極・制御・警報のどこで起きているかを切り分けて確認します。
TOMOSUI / FIELD & TECHNOLOGYABOUT
受水槽の満水・減水警報は、給水制御の不具合と警報側の不具合を分けて調べることが重要です。定水位弁、副弁、電極、ボールタップ、警報盤などの構成を確認します。

定水位弁、副弁、電磁弁、ボールタップ等の作動と詰まりを確認します。
電極棒やフロートスイッチの汚れ、位置、導通、断線を確認します。
警報盤、表示、ブザー、配線を確認し、誤報か実際の水位異常かを切り分けます。
単品交換だけでなく、設備の劣化状況と保守性を踏まえて改修範囲を検討します。
SERVICE STANDARD
見えている症状だけで工事を決めず、器具・接続部・配管・周辺への影響を順に確認します。修理内容と交換範囲を整理し、作業後の通水・排水・漏水確認まで行います。
症状、品番、設置条件、周辺の濡れ方を確認します。
器具内部、接続部、給排水配管を順に確認します。
部品修理、本体交換、配管改修の範囲を整理します。
作動、通水、排水、漏れ、清掃状態を確認します。
BEFORE CONTACT
いつから、どの操作で、どこに症状が出るか
設備の全体、品番表示、不具合箇所、周辺状況
戸建て・マンション・ビル、階数、管理区分
FAQ
検出器や配線、警報回路側の不具合も考えられるため切り分けが必要です。
主弁、副弁、ストレーナー等の状態によって修繕範囲を判断します。
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